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取締役に直談判しました。

システムインテグレーターに勤務している会社員です。
仕事内容はクライアント企業のシステムの保守をしています。
自社で開発したソフトを利用している企業に対するサボートの仕事が六割で残りの四割がコンサル業務になります。
会社をやめたくなったきっかけはあるクライアント企業に製品を納品した時から始まりました。
その企業と関わるまではある程度の理不尽な呼びだしや要求も我慢してきたのですが今は限度を超えています。
何かしらのトラブルが発生してしまうと休み中であろうが睡眠中であろが呼び出しに応じるのは仕方ない部分がありますがその企業は頻度が極端に高いのです。
ユーザーサイドのミスであろうが技術者を名指して呼び付けるため休みもろくにとれません。
通常であれば自社の営業担当からお断りをするのですが大口の取引先のため技術者に全てしわ寄せがいくのです。
今で言う完全なブラック企業と化してしまいました。
仕事自体は楽しかったのですが身体も持たなくなり家族サービスどころでは無くなったため営業部門の取締役に直談判したのです。
その取締役は新入社員時代の上司だったため親身に話を聞いてくれたのでした。
その結果、取締役が相手企業のトップとアポイントを取り要望を伝えたのです。
それにより今まであった理不尽な要求が収まりなんとか会社に留まることができました。