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ワンマン会長の傲慢っぷりに嫌になった

30代女性です。
以前ホテルでの仕事(正社員)をしていたのですが、ブラックすぎて、毎日会社を辞めたいと思っていました。
私が住んでいる地域では、比較的有名で大きなホテルだったのですが、会長がワンマンすぎて毎日が恐怖でした。
理不尽なことで怒られたり、怒鳴られたりしますし、飲み会帰りにうちのホテルにふらっとやってきて「泊まらせてくれ」というのは当たり前です。
それだけならまだいいのですが、ある美人社員をひどく気に入ったようで、彼女が夜勤の日に合わせて宿泊するようになり、彼女を部屋に誘って色んな事をしていたそうです。
清掃係の人が同じ部屋から二人で出てくるところを目撃して、すぐに噂になりました。
私はあまり関わりたくなかったので目を瞑っていましたが、内心ではとても不愉快でした。
美人社員は見た目は真面目な人でしたが、会長からお小遣いをもらっていたようで、日に日に派手になっていき、言葉遣いも荒くなっていきました。
そして仕事をさぼって何もしなくなったんです。
周りの社員も注意したのですが、はいはいというだけで全く改善せず。
後ろ盾に会長がいるので態度が大きくなっていたと思います。
給料や精神的辛さを考えて半年で退職したのですが、私が会社を辞めてからも続々と退職者が出たみたいです。
いまどきあんなブラックな会社があるなんてびっくりですね。

 

 

会社の人間との相性で決まる。

事務職のアルバイトをしていた時のことです。
そのアルバイトは、建物の壁部分や天井部分のボードと呼ばれる物を運ぶ作業員の人たちの派遣先の地図を作ったり、詳細な情報を用紙にまとめたりするための、仕事でした。
僕は自分の性格上、肉体労働は無理と思ってて事務職のアルバイトを応募したのですが、どうもその会社の営業の男性が、僕が事務をやっているのを気に入らなかったらしく、「お前も男なんだがら、現場に出て作業を手伝え!」とのこと。
僕はそれが無理だから事務職に応募したのだし、作業に行くのにラフな格好で来いと言われても頑なにスーツで言って断固、無言の拒否を続けていました。
その会社は事務所が2つあり、その営業の男性は別の事務所の従業員だったのですが、なぜか僕が無理くりその営業のいる事務所に異動。
仲いい職場で頑張ってたのに、僕はその営業と二人きりで過ごすという最悪な結果になってしまいました。
それからは毎日、何かある度に会社で怒鳴られ、ミスしたら怒られると思い昼食も喉を通らなくなる日が続きました。
仕事がキツイのでちょっとでも早く帰ろうと思い、完璧に仕上げてもその人が新しい作業を続々と持ってくるので、メンタルも限界に来ていた僕は退職願を出して辞めることにしました。
職場内の人間との相性次第で、会社は面白くもなるし、つまらなくもなるのだなとこの一件で感じました。

 

 

とにかく割り切りが大事です

営業は建前上では相手の事を考えて商品を紹介するという大義名分がありますが、そんなものは正直綺麗事でしかありません。
現実何で相手に商品を紹介するのかといいますと、会社の売上の為だったり、ノルマの為だったりという事が理由でして、冷静に考えてみると分かると思うのですが、自分が紹介する商品がこの世に1つしかない、扱っているメーカーが1社しかない物だとしたら自信を持って相手の為にここにしか無い商品で今買わないと損ですよと言えますが、実際にそんな商品はこのご時世では殆ど存在しません。
どんな商品も競争で同じような物が多数出ています。
という事はなのですが、もし自分や友人や親族がその商品をどれか購入しようか悩んでいるとしたら、色々な商品を見てから決めて欲しくないですか?
似たような商品とはいっても会社ごとに強み、弱みは違いますので自分にピッタリと合った商品を選んで欲しいですよね。
ですが営業という職種ではそれを叶える事ができないのです。
それは商品を売る事が仕事だからです。
相手の事を考えたら色々と見て決めた方が良いですよと心では分かっていても自分が販売しないとノルマが達成できない、会社からの圧力が凄い、歩合だから何とか売りたい等といったもう相手には関係の無い理由で販売をしていかないといけません。
それを割り切れるかどうかがとても重要なのです。
私はそういった嘘で固めた世界というのが本当に嫌でして、ましてや相手の立場に立ってこうした方が良いという事が分かっているのにも関わらず、それを無視して売りつけなくてはいけないというこの職種に情熱を持つどころか、毎日罪悪感で一杯になってしまい会社を退職をしました。
ですので営業というのは私にとって割り切れる人がやれるお仕事だと思います。

 

 

SEとしての経験を次の世界に生かす!

まさに今、私はSEを辞めようかと思っている。
といっても決して後ろ向きな話でも衝動的な話でもない。
入念に考え、計画してきたことである。
話は7年ほど前にさかのぼるが、当時私は、首都圏の会社でSEとして経験を積み、今後はより地元に近いところで仕事をしたいと考えて転職したのだが、そこで地元の環境に触れることで、SEとして続けていくことに疑問を感じ始めていたのである。
私の地元は少子高齢化と過疎化が今進行している地域である。
自分がSEとして働くことは、それはそれでよいのだが、本来やるべきことは自分が生まれ育った地域をどうにかすることではないのか、という疑問である。
私は元来思い立ったことはすぐに行動に移すたちである。
すぐに当時某政党の開催していた政治スクールに飛び込んで、一から政治を学び始めたのである。
まあ、結果的にそこで多くの方々に出会い、様々に助言とサポートを頂いてきたわけである。
今まで触れたことのなかった世界である。
当然、お叱りを受けたり、大変なことを経験したりということも多々あったが、その中で、徐々に地域の人々にも自分の思いをわかっていただけるようになってきたように感じている。
当然、今後はいずれかのタイミングで会社を変えることになろうが、それは今までの経験が無になることではない。
ITは地方にこそ必要であるし、自分はそれが出来ると信じている。
あまり、記事の趣旨には合わないような気もするが、世の中にはこういった奇特な人間もいると思ってご容赦いただけると幸いである。

 

 

会社に行きたくない!

私は当時ゼネコンに勤めておりました。
ゼネコンというのは大きな建物を建てる時に、同業他社と仕事をする機会も有り、当時私が配属された現場は大手1社中堅3社地元1社のそこそこ大きな現場でした。
私が担当した部署は、当時4年目だった私と地元の会社の9年目の社員の2人。
私は経験の多い地元社員の下で動いておりました。
しかし仕事を進めていくうち、この人がどうも怪しい。
まずやる気が無く時間が来るとすぐに帰ってしまい、業務が滞る事が多々有る。
そして知識も薄く、何か聞くと『勉強だから自分で調べなさい』『私もそれはやった事が無い』『お前はどう思う?』なんて返事ばかり。
そんな感じだから、他の担当者はその人を超え、やり取りは全部私の方に持ってくる様になりました。
最初のうちは何とかやっていましたが、私も経験が浅く分からない事の方が多いので、どうすれば良いのか分からなくなりました。
会社の上司も上司で、その状況を知ってか知らずか社員や職人さんが出席する工程会議の席で叱責。
そこに至り私の我慢もピークに達し、翌朝はその上司に直接電話を掛け、彼か自分の担当を変えて下さいと言って出社拒否。
もうどうなってもいいと思ってたので、会社の課長にも電話して、今の状況が続く様なら辞表を提出する旨を話しました。
一方現場でも、他の社員達が私の状況を説明してくれて、担当者の変更が決まりました。
今考えれば、ただの我が儘でしか無いのですが、当時は若くて会社もいつ辞めても構わないと思ってたのでしょう、家族のいる今ではあんな無謀な事は出来ません。

 

 

縁故採用者にブチ切れました。

私が務めている会社は一般的に有名な企業ではありませんが、業界内ではある程度知られている老舗です。
私自身は特別優れているわけではありませんが、それなりに頑張っていると思いますし、致命的なミスなどもせず淡々と業務をこなしています。
今となってはある程度穏やかに過ごせていますが、仕事を辞めたいと思った時期がありました。
縁故採用されたと噂のAさんが私達の部署にきてからの半年間は本当につらい日々でした。
彼が起こしたトラブルは沢山あって書ききれないのですが、要領よく自分の仕事を他人に丸投げし、手柄は自分のものにし、ミスは他人になすりつけるという事を平気で行っていました。
私もミスをなすりつけられてしまい、上司や取引先との人間関係が非常に悪くなってしまった事が度々ありました。
いままでコツコツと築き上げた上司や取引先との信頼関係を壊されるのは本当に耐え切れないことで、四六時中、会社を辞めようという事しか考えられない時期もありました。
ある日、どうせ仕事を辞めるならと上司に全てをぶちまけたところ、Aさんは大人しくなり、居場所がなくなったのか異動になりました。
その時の私のブチ切れた様子は今でも話題になりますが、同僚からは「よく言ってくれた」感謝されています。

 

 

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すぐに仕事辞めたい

 

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